2009年10月アーカイブ

西岡公園-2

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なんだかじっくり書く時間がないので、とりあえず、更新。 Canon EF15mm f/2.8 Fish-eye Canon EF70-200mm f/4L IS USM Canon EF17-40mm f/4L USM

西岡公園

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去年見逃してしまったイチョウ並木を狙って朝から出かけてきた。とはいえ、お目当てのイチョウは見どころを少しばかり過ぎ、曇り空のせいかもしれないが、黄色に染まった葉もだいぶ色あせているよう。ここは短い並木道だけど、それでも、今年見逃さなくて良かった。また、来年もこよう、そう思わせるだけの場所であるとボクは思う。 見どころが過ぎているとはいえ、曇り空の下、雲の切れ目から太陽が顔を出すのをじっと待っていると、このイチョウ並木の道を散歩する方々や写真に納めようとする何人もの方々に出くわした。もしかすると先週はもっと人が多かったのかもしれない。風に吹かれて沢山の葉を散らすイチョウを眺めながらそんなことを考える。 まあ、贅沢は言うまいよと、曇っていようが人が多かろうが何枚もの写真を撮ったわけだけど、今回は多すぎて現像しきれないので何回かに分けて紹介しようと思う。(なんて、こんなこと言ってみたけれど誰が読んでるのか知らないわけだ) 最初のテーマ(最初の、と言ったものの、テーマがあるのは今回だけ)は「あゆみ」。 Canon EF70-200mm f/4L IS USM

屯田西公園

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この公園の陸上競技場(トラック内にサッカーグラウンドがある)で試合があったのだけど、ここは駐車場が小さくて、3チームで試合するとなると、乗り合わせてこない限り、みんな路駐になってしまう。加えて、ゲートボールのおじいちゃん達もいてもう大変なことに。 それにしても秋が大分深まってきた。試合が終わった後に写真を撮りに行く予定だったのだけど、せっかく道具一式用意して持ってきたのに、疲れて眠たくなりそうだったのでまっすぐ帰宅しちゃった。明日こそ撮りに行くぞ。 Canon EF17-40mm f/4L USM
サッカーしたついでに写真を撮ってきた。天気予報は曇りだったけれど、時折太陽が雲間から顔をのぞかせて光が差し込んでくるような一日だった。本当は試合中に見た夕焼けがとってもキレイでそれを撮りたかったのだけど、解散から日没までの間に急ぎ足で夕暮れの空を撮ってきた。 その名のとおり、この公園には陸上競技場やテニス場、サッカー場なんかもあって、スポーツを楽しんでいる人が大勢いる。そのなかでカメラを持ち出して駐車場をふらふらしているボクはかなり不信だったに違いない。声をかけられたときはどの写真を見せて弁解しようかなあなんて考えながら空を見上げて歩き回る。不信そうでも結局写真は撮る。だってやましいことは何もないし。でも、こうことに備えておくのってきっと重要だよね。 これは試合の合間に撮った一枚。だって2試合分休憩だって言われて暇だったんだもの。 Canon EF17-40mm f4/L USM

紅桜公園

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曇りのち晴れと信じて(妄想だったけれど)、お昼過ぎから写真を撮りに出かけた。だって、朝は晴れていたし、いつの間にか雨が降っていたようだけど、お昼過ぎには晴れ間が出ていたんだもの。ところが、ついて早々、何カットも撮らないうちに土砂降りに見舞われた。近くの木陰で雨宿りするもいっこうにやむ気配はなし。撮ってる最中は途切れ途切れに日が差していたのになあ。いつの間にこんな雨雲がやってきたのやら。雨の滴を撮ろうかとも思ったのだけれど、レンズを交換する場所もなく、結局あきらめて帰宅する。 Canon EF70-200mm f/4L IS USM

メルヘンの丘

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18年に東藻琴村と女満別町が合併して大空町になった。道内あちこちで市町村の合併が進んでいる。ボク自身は道産子ではないのでこういう寂しさはないけれど、何年か北海道を離れ、戻ってきたら故郷の名前が変わっていた、なんてこともあるかもね。 EOS40D + EF17-40mm f/4L USM